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人間の脳は、信じていることを実現させるように働くことが分かったのですが、そもそも「信じている」とはどういうことかというと、「口に出していること」こそが「信じていること」なのです。

人間の言語機能の発達から考えると、
言葉が生まれたのが先であり、
その言葉によって「意識」が生まれたのです。


言語のもともとの目的はコミュニケーションだったかもしれませんが、それを口にすることで、その言葉の意味が脳に記憶されていきます。そして、記憶と照らし合わせながら、言葉を繰り返していくうちに、言語の組み合わせができていき、それが意識の元になったのです。

ですから、言葉に出している内容というのは、その人が考えていることに他なりません。

意識は言葉によってつくられ、言葉に出したことでさらに意識が確固たるものになっていくという循環があるのです。

口ぐせから老化する

言霊。

体 > 言葉 > 心

人間の進化をたどれば何が基礎になってるかは歴然だけど、未発達な現代社会では

体 < 言葉 < 心

と主張されやすい。ロマンチックだしね。

でも、これが多くの弊害と誤解を生んでいるということも、サバイブするために、頭の片隅にしっかり入れておく必要がある。

私のような男と暮らすのは、妻も大変だったと思う。しかし、妻は、私が1ドル稼いで帰ろうが1000ドル稼ごうが、どちらでもベストを尽くした 結果だとわかってくれたよ。私には自分のレスリングのスタイルがひとつあり、愛する女性が一人いた。幸せな男だ。人生は単純さ(Life is simple)。

「ザ・レスラー」P.82

最近、あるAVメーカーが、コンビニで売られている成人男性雑誌の表紙を飾っているのをご存じでしょうか。その名は「@プレステージ」。

かなりよく見るこのメーカー。一体、どんな会社なのか? AVライターの大坪ケムタさんにお聞きしました。

「プレステージは、2002年ごろに出てきたインディーズ系メーカーです。そもそも経営陣がAV畑の人間ではなかったらしく、それまでのAV界の常識にとらわれない戦略を打ったんですよ」

具体的にいうと、どんな戦略を?

「当時は、3人くらいの企画系女優の抱き合わせAVが主流でした。しかし彼らは、異常なほど面接を繰り返し、超カワイイ子を探し続けたんです。『登場するのは1本につき1人。基本、AVに出ていない子』にこだわったんですね。しかも内容は、女優が違うだけで構成がほぼ同じ。シリーズ作品によってフォーマットを固定したため、新人でも同じクオリティの作品が撮れる、というシステムを作り出したんです」

そういった“一定のクオリティ”“女優のハズレがない”という信用を勝ち取り、売り上げを伸ばしたそう。にしても、なぜ、ここまでコンビニで見かけるんです?

「そこがすごいところです。彼らは、出版社に自社の作品の写真や映像を、他のメーカーではまずやらない激安値段で大量に貸し出したり、雑誌の企画で応募者全員にDVDをプレゼントしたりするんです。それだけ多くの作品を提供しておきながら、雑誌へのレンタル代をほぼ捨てるようなマネ、普通はできませんよ。出版社側としては、激安でレベルの高い子の画像や映像が大量に手に入るため、1冊丸ごとプレステージの特集雑誌を簡単に作れる。この状況に様々な出版社が続いているのが現状です」

徹底した質の向上、クオリティを一定に保つシステム、そして惜しみない広告戦略…。これは今晩、プレステージのビジネスモデルを研究するために、じっくりと観賞しなければ!

空のバケツほど蹴るとうるさい=中身が空っぽな人ほど、何か刺激すると人への批評、不平不満を言う。だから水のいっぱい入ったバケツのように中身が詰まってるどっしり構えた人になりなさい、っておじいちゃんが言ってた。なるほど、って思った敬老の日。

「スティーブ・ジョブズもビル・ゲイツも、技術者としては大したことはない。だが、彼らは人からものを聞く天才であり、いいものを見極める眼力を持つ。さらに2人とも人を褒めることにかけては天才」だという。

 ビル・ゲイツは特に気になることがあれば、すぐにその場で聞くため、「一緒に秋葉原を歩くと、『あれはなんだ』、『これはなんだ』と聞かれ続けて大変」だという。

 マイクロソフト時代には、何度かゲイツとののしり合いの大げんかをしたこともあるが、ゲイツは自分が間違っていることに気がつくと、公衆の面前であっても気にせずに非を認め、謝るという。しかも、その後、間違いを認めた相手に「お前の方が詳しいから」と、その仕事を頼んでくるのだという。

潜在意識は否定語を理解できない

突然ですが、以下のようにいわれたらどうでしょうか?

「ピンクの象をイメージしないでください」

こう言われると、多くの人がピンクの象をイメージしてしまいます。つまり「潜在意識は否定語を理解できない」という傾向にあります。

ということは・・・

たとえば、すごく緊張する場面で

  • 「緊張しないようにしよう」

と思っても、脳は「緊張する」という風なメッセージで受け取ってしまいます。すると緊張がどんどん高まってしまいますよね。

こういう時は

  • 「リラックスしよう」

と置き換えて言うとよいわけです。そうすれば、潜在意識も「リラックスをする」という風に受け止めてくれるわけです。

子供の教育にも

これはお子さんに注意するときなどにも活用できます。

たとえば、お子さんにも

  • 「散らかしちゃダメ!」
  • 「遊んでばっかりじゃダメ!」

という風に否定語で注意するのはあまりよくありません。こういう時は

  • 「きちんと片付けよう」
  • 「勉強もがんばろう」

という言い方にするといいのです。

潜在意識は否定語を理解できない | nanapi[ナナピ] (via hustler4life) (via mnky) (via miniatures)
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有能な人は自分を律することができるから自由度が高くても成果をだしてくれる
無能な人は自由度を勘違いして本当に仕事しない

自由は信頼の対価なんだよ
面白いものはないか、楽しいものはないか、と大勢が自分の外部を探している。自分の内部を探す人は少ない。

人生は5つのボールをジャグリングしているようなものだ。その5つとは、仕事、家族、健康、友達、精神だ。

このうち、仕事のボールだけがゴムで出来ている。落としたとしてもちゃんとあなたのところに同じ強さで戻ってくる。

しかし他の4つは違う。これらはガラスのボールだ。落としてしまえば傷がつくかもしれないし、最悪割れてしまうかもしれない。決して元のままにはならないのだ。

これが現実だ。この現実に向き合って生きていかなくてはならない。